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利用案内(社研所員の方へ)


各種申込用紙のダウンロード

  • 以下は全て社研図書室専用の申込用紙です。他の図書館・室では使用できません。
利用証

利用証交付申請書 (Excel形式)  (PDF形式

図書購入

継続図書申込票 (EXCEL形式)  (PDF形式
図書委員会選定図書推薦票 (EXCEL形式)  (PDF形式

MyOPACログイン(Webからの図書購入依頼):
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp

雑誌購入

雑誌・新聞・資料申込書 (WORD形式)  (PDF形式

ILL(Inter Library Loan:他の図書館からの文献・図書の取り寄せ)

ILL申込書 (WORD形式) (PDF形式
MyOPAC 文献取寄サービス利用申請書 (Excel形式)  (PDF形式

MyOPACログイン(Webからの取り寄せ申込):
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp
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利用登録

利用証について

社研図書室で図書/雑誌を借りる際は「利用証」が必要です。
他部局の図書館・室を利用する場合も「利用証」が必要です。
下記いずれかのカードが「利用証」としてご使用いただけます。
「利用証」をお持ちでない所員の方は、利用登録の手続きをお取りください。

  • 東京大学ICカード職員証/学生証
      図書館システムに利用登録すれば、利用証としてご利用いただけます。
  • 東京大学附属図書館利用証(ICカード)
      ICカード職員証をお持ちでない所員について、利用登録時に貸し出します。
      東大離任時はご返却ください。
  • バーコード利用証(仮発行)
      ICカード職員証発行待ちの間に仮の利用証としてご利用いただけます。利用登録時に発行します。
      ICカード職員証が発行されたら切り替え手続きが必要になります。

利用登録

社会科学研究所にご所属の方は、社研図書室にて利用登録の手続きをしていただけます。
東京大学のICカード職員証、または社研発行の身分証をご持参の上、社研図書室にご来室ください。
カウンターでお渡しする「利用証交付申請書」にご記入いただきます。
あるいは以下より申請書をダウンロードしてご記入の上、カウンターにお持ちください。

  利用証交付申請書 (Excel形式)  (PDF形式)
  • 手続きは15分程度で終了しますが、即時に登録できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 4月の図書室オリエンテーションに出席される方は、その場で利用申請を受け付けます。
  • ICカード職員証の発行待ちの方はその旨お申し出ください。バーコード利用証を発行します。
利用登録の更新

以下のような場合には利用登録の更新が必要です。
社研所員の方は、身分証と利用証をご持参の上、社研図書室で更新手続きをお取りください。

  • ICカード職員証が再発行された場合
  • 有期雇用教職員の方で、任期が更新された場合(任期の末日が利用証の有効期限日となります)
  • 住所、電話番号、1つ目のメールアドレスなどの連絡先に変更があった場合
       ※2つ目の「メールアドレス」はMyOPACからご自身で登録・変更・削除可能です。
  • 以下 A~D の身分グループを越えて職種の変更があった場合
      A.常勤教員(教授、准教授、講師、助教)
      B.有期雇用教員(上記以外の教員、研究員)
      C.常勤職員(常勤の職員)
      D.有期雇用職員(雇用期間に定めのある職員)
  • 利用証を紛失・盗難された場合は、社研図書室にお申し出ください。直ちに利用停止措置を取ります。
    ICカード職員証/学生証を紛失・盗難された場合は、社研事務室への届け出が必要です。
  • 利用証についてご不明な点がありましたら、社研図書室までお問い合わせください。
時間外入室

社研の教授・准教授・講師・助教の方については、社研図書室の閉室時間中も閲覧室に入室していただけます(書庫は入室不可)。
時間外入室のご利用は登録制です。ご希望の場合は図書室カウンターにお申し出ください。

社研・東大を離任された場合

  • 所員の方が学内の他部局に異動された場合は、「他部局の教員/職員」として社研図書室をご利用いただけます。 異動先部局の所属図書館・室にて利用登録の更新手続きをお取りください。→利用案内(学内他部局の方へ)利用条件
  • 社研の名誉教授は、「名誉教授の証」により社研図書室をご利用いただけます。→利用条件
  • 社研の元教授、元准教授(助教授)、元講師、元助教(助手)の方(それぞれ特任・客員を含む)は、東大離任後は「元教員」として社研図書室をご利用いただけます。 「元教員」の利用証を発行しますので、社研図書室カウンターまでお申し出ください。→利用条件
  • 上記以外の元所員の方は、東大離任後は「学外の方」として社研図書室をご利用いただけます。→利用案内(学外の方へ)利用条件
  • 東京大学附属図書館利用証(ICカード)の発行を受けた方は、社研離任時に社研図書室または研究協力担当までご返却ください。
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入庫する

書庫について

社会科学研究所の書庫は、全10層の本書庫のほか8箇所の書庫に資料が分かれています。また、本書庫は旧書庫と増築部分の新書庫があり複雑な構造になっています。 資料の場所がわからない場合には遠慮なく職員にお尋ねください。

入庫手続

身分証(または利用証)を預けて書庫に入ることができます。
本書庫以外の別置書庫に入庫する場合には鍵が必要です。身分証(または利用証)と引き換えにカウンターで鍵をお渡しします。
  • 社研の教授、准教授、講師、助教の方については、以前は身分証をお預かりしていませんでしたが、防災上の必要性(入庫中の利用者の把握)から、全員について身分証をお預かりすることになりましたので、どうぞご了承ください。
入庫時の注意点

  • 書庫にカバンなどを持ち込むことはご遠慮いただいております。カウンターでお預かりしますのでお申し出ください。
  • 書庫から出られた際は、忘れずにカウンターで身分証をお受け取りください。
  • 別置書庫の鍵のご使用後は、必ず戸締り・消灯を確認していただいた後、速やかにカウンターまで鍵をご返却ください。
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閲覧する

閲覧について

閲覧は当日17:00までの利用です。未製本雑誌など、閲覧でしかご利用になれない資料もあります。

閲覧手続

コピーなどで図書室外に持ち出す場合には、カウンターにて閲覧手続きを受けてください。閲覧室でご利用になる場合も閲覧手続きが必要です。
  • 書庫内でのご利用の際は閲覧スリップの記入は不要ですが、ご自分で書庫の元の位置に資料を戻してください。
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拡大読書器 New

利用方法

閲覧室に拡大読書器を備え付けています。利用を希望する方はカウンターまでお申し出ください。

社研所員(社研名誉教授・社研元教職員含む): 社研図書室所蔵資料に限らず利用可能です

利用時間: 開室日 9:00-17:00
  • 一度の利用時間は「所員は3時間まで」ですが、終了時点で次の利用希望者がいなければ延長可能です。
  • 事前予約も可能です。時間は「所員は3時間まで」の間で受け付けます。
  • 予約が無くても空いていれば利用可能です。先着順です。
  • 社研図書室の時間外利用対象者は、開室時間外も利用可能です。
詳細は以下のPDFをご覧ください。

拡大読書器の利用方法(PDF)
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借りる

社研所蔵資料の貸出条件

  1. 社研の教授・准教授・講師・助教(それぞれ特任・客員を含む)
    • 貸出冊数: 50冊(増冊可)
    • 貸出期間: 3ヶ月

  2. 上記以外の社研所員・元所員(非常勤講師、特任/客員研究員、社研名誉教授、元社研常勤教員、職員など)
    • 貸出冊数: 20冊
    • 貸出期間: 1ヶ月
貸出手続

図書館システムにて貸出手続きを行います。貸出手続きには利用証(ICカード職員証/学生証または図書館専用ICカード)が必要になります。お借りになる資料と共にカウンターにお出しください。
  • 本研究所教員の代理で借り出される方は、当該教員の身分証(または利用証)をお持ちください。
未登録資料について

未製本雑誌など、一部、閲覧システムで貸出処理ができない資料があります。これらについては、カウンター備え付けの貸出票にご記入いただきます。
  • 図書室ではデータの登録を鋭意行っておりますが、未登録資料が一部存在します。ご面倒をおかけしますがご協力お願いいたします。
貸出期間の延長

社研の教授・准教授・講師・助教の方については、社研資料の貸出期間の延長手続きは不要です。ただし、他の利用者から利用希望(予約)があった場合は、 返却期限後にご連絡させていただきますので、返却可能な場合はカウンターまでご返却ください。

その他の所員の方で、貸出期間を延長したい場合は、「MyOPAC」から延長手続きを行ってください。 詳細はヘルプをご覧ください。

ただし、他の利用者から予約が入った場合は延長できません。返却期限後に図書返却依頼のご連絡をさせていただきます。
また、以下のような場合もMyOPACから延長できません。
  • その資料の返却期限を過ぎている
  • MyOPACですでに1回延長している
  • 社研図書室の他の資料を延滞している
カウンターでの延長手続きは、予約が入らない限り何回でも可能です。延長したい図書とICカード職員証/学生証または利用証をカウンターまでお持ちください。

返却

ご利用が終わった資料は、社研図書室カウンター(平日9:00-17:00)または社研1階玄関内側のブックポストまでご返却ください。
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貸出中の図書を予約する

予約

資料が貸出中の場合は予約することができます。予約した図書が返却されたら、メール等で予約者に通知されます。社研の資料はカウンター内に取り置きします。

手続

MyOPACにログインして東大OPACを検索し「予約/取寄」のボタンをクリックすると予約することができます。
  • 社研の資料については、週1回、予約された資料を対象に督促を行っていますが、特に至急の督促が必要な場合はカウンターにご連絡ください。
  • 社研所蔵の「雑誌」のうち、MyOPACで「予約/取寄」ボタンが表示されないものについては、MyOPACから予約できません。この場合は図書室にて予約処理を行いますので、お手数ですが社研図書室カウンターまでご連絡ください。
  • その他、何らかの理由でOPACから予約できない場合は社研図書室カウンターにお問い合わせください。
  • 他部局の図書館・室の所蔵資料も、同じ手順で予約することができます。ただし「予約」の場合は「その資料を所蔵する図書館・室」での受け取りになります。
  • 本郷キャンパス(本郷・浅野)以外(弥生、駒場、柏など)の図書館・室の所蔵資料の場合は、「予約」(所蔵館での受け取り)か「取り寄せ」(社研図書室での受け取り)かを選択することができます。 取り寄せの申込については、図書・複写物を取り寄せる(学内)をご覧ください。
【連絡先】図書室カウンター
  ・内線 :24944
  ・メール:counter@iss.u-tokyo.ac.jp
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複写する

コピー機

社研事務室が発行した公費コピーカードをお持ちの方は、図書室内のコピー機をご利用になれます。
また図書室の外には私費用コピー機もあります(白黒10円、カラー50円)。
私費用コピー機の利用には生協コピーカードが必要です。事前に生協店舗(10時以降)等で購入してください。 (現金では利用できません。また、文学部コピーセンターのコピーカードは使えません。)

  • 社研の常勤教員(教授、准教授、講師、助教;それぞれ特任・客員を含む)の方は、PDF閲覧サービスで社研資料のコピー(PDF)を取り寄せることもできます。

マイクロの複写

社研図書室のマイクロリーダー・プリンターによりマイクロフィルム、マイクロフィッシュから印刷したり、 画像ファイルとして保存したりすることができます。
印刷した場合は、マイクロリーダー備え付けの申請用紙に複写枚数を記入してカウンターに提出してください。

ブックスキャナ(上向きスキャナ)による複写

劣化資料など、通常のコピー機では破損の恐れがある資料は、カウンター横の上向きブックスキャナを利用して スキャン画像を印刷したり、画像ファイルとして保存したりすることができます。
ご利用の際は、カウンターにお申し出ください。
印刷した場合は、ブックスキャナ備え付けの申請用紙に複写枚数を記入してカウンターに提出してください。
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プライバシー保護資料、原資料、文庫・コレクション

ご利用について(常勤教員以外の社研所員の方へ)

プライバシー保護や貴重な資料の保存の観点から、以下の一覧に掲載された資料については、特別な利用条件が適用されますのでご了承ください。

■プライバシー保護資料、原資料、文庫・コレクション一覧

これらの資料の利用条件は以下の表の通りになります。「利用条件」のページでもご確認いただけます。

常勤教員以外の社研所員の方の利用条件
プライバシー
保護資料
閲覧事前申請
複写事前申請
貸出不可
原資料 閲覧要申請
複写要申請 撮影のみ可
貸出要申請
文庫・コレクション 閲覧
複写著作権法の範囲内で可
貸出

手続き

申請が必要な場合は、以下の特別利用許可願をダウンロードしてご記入の上、カウンターまで提出してください。詳しくは社研図書室までお問い合わせください。

【一般利用】
  特別利用許可願ダウンロード(MS-WORD) / 特別利用許可願ダウンロード(PDF)

【出版・放送等のための利用】(掲載出版、翻刻出版、復刻出版、マイクロ化、出陳、パネル展示、放送・上映、データベース収録、Web公開など)
  特別利用許可願ダウンロード(MS-WORD) / 特別利用許可願ダウンロード(PDF)
  • 特別利用許可願はなるべく具体的に記入してください。特に理由(用途・目的)などについては明確にお願いします。
  • 社研の常勤教員の方のご利用にあたっては申請不要ですが、貴重な資料ですのでお取り扱いにはご注意願います。
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Webからの各種申込み

MyOPAC

MyOPACにログインすれば、文献・図書の取り寄せ申込や図書の購入依頼などをWebから申し込んでいただくことができます。
   MyOPAC (https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp)

MyOPAC ←Webからの各種申込はこちらからログイン

学生共通アカウントもしくは事務システム共通アカウントをお持ちの方は、「共通アカウント」でログインできます。
共通アカウントをお持ちでない方は「図書館アカウント」でログインできます。
図書館アカウントの初期パスワードは、利用登録時に社研図書室カウンターにて発行します。
その他、MyOPACへのログインに関してはMyOPACログイン画面の説明をお読みください。


MyOPACで申込できる内容は以下の通りです。
  • 貸出・予約状況照会
  • 文献複写・貸借申込
  • 文献複写・貸借申込状況照会
  • 図書購入依頼
  • 図書購入希望
  • 図書購入申込状況照会
  • (図書館アカウントの)パスワード変更
  • (2つ目の)メールアドレス登録・変更・削除

Webからの取り寄せ・図書購入の利用条件については、以下のご案内をご覧ください。
  Webからの取り寄せ・購入申込(社研所員向け)

MyOPACにログインすると、他にも様々なサービスがご利用いただけます。
以下のガイドにMyOPACの簡単な使い方が掲載されていますのでご覧ください。(図書室でも配布しています)
  図書館利用ガイド(東京大学附属図書館)

【ご注意】
共通アカウント認証を経てMyOPACにログインした後は、ブラウザを閉じない限り共通アカウントの認証情報が削除されません
MyOPAC使用後にブラウザを閉じないで席を離れると、その端末から認証なしであなたのMyOPAC画面などにアクセスできてしまいます。
共用の端末でMyOPACにログインした後は、必ずブラウザを閉じるよう十分ご注意ください。
  • MyOPACのタブを閉じても、他のタブが開いていれば認証情報は残ります。
  • MyOPACのログアウトボタンを押しても、ブラウザを閉じるまで認証情報は残ります。

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社研所蔵資料のPDF閲覧サービス(社研常勤教員のみ)

【このサービスは2014年4月1日から本実施しています】

このサービスについて

社会科学研究所図書室で所蔵している資料をPDF化してお届けします。
社研の常勤教員(教授、准教授、講師、助教;それぞれ特任・客員を含む)のみ申し込みできます。
(非常勤教員・職員の方は、社研図書室に来室して複写してください。⇒ 利用案内(社研所員の方へ)- 複写する
  • PDFは、学内ネットワークに接続された端末からのみ閲覧可能です。
  • PDFは保存禁止で、閲覧・印刷のみ可能です。著作権法を順守の上ご利用ください。
  • お申し込みの文献を社研で所蔵していなかった場合は、自動的に学内/学外からの取り寄せに切り替えさせていただきます。
申込手続

申込方法は以下のマニュアル(PDF)をご覧ください。

  PDF 社研図書室所蔵資料のPDF閲覧サービス利用方法 -社研常勤教員向け-

お申し込みおよびPDFの閲覧はMyOPACにログインして行います。

MyOPAC(Webからの取り寄せ申込):
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp

  • MyOPAC画面で、PDF閲覧 のボタンから申し込みます。
  • PDF閲覧可能のメールが到着したら、MyOPACにログインして、「文献複写・貸借申込状況照会」の画面からPDFを閲覧してください。
費用

無料です。
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図書・複写物を取り寄せる(学内)

学内からの図書・文献取り寄せについて

他の図書館・室から、図書現物や文献のコピーを取り寄せることができます。

本郷キャンパスの弥生地区が、2016年7月21日より別キャンパス扱いとなり、 弥生地区の図書館(農学生命科学図書館など)の図書も、取り寄せることができるようになりました。

図書現物の場合は、本郷・浅野地区以外のキャンパス(弥生・駒場・柏・白金台)の図書館・室から取り寄せることができます。
文献のコピーは、紙の複写物が送付される場合と、PDF(画像)でも入手可能な場合があります。
コピーについては同一キャンパスからも申込できる図書館・室もありますので、各所蔵館の利用案内でご確認ください。
  • MyOPACから申し込みできない場合は、図書・複写物とも取り寄せできませんので、お手数ですが直接来館の上でご利用ください。
  • PDF閲覧サービスで入手した文献のPDFファイルは保存禁止です。学内ネットワーク上での閲覧と印刷のみ可能です。
  • 社研の名誉教授の方が図書現物の取り寄せを申し込めるのは、所蔵館で貸出可としている場合に限ります(現在、駒場図書館・柏図書館のみ申込可)
申込手続

MyOPACにログインし、東大OPACで検索して申し込みます。資料を所蔵する図書館・室が直接受け付けます。
申込可能な方や申込条件などの詳細はWebからの取り寄せ・購入申込をご覧ください。

MyOPAC(Webからの取り寄せ申込):
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp

取り寄せには通常で1~3日かかりますので、予めご了承ください。また、取り寄せた図書の貸出期間は、おおむね2週間~1ヶ月です(所蔵館により異なります)。

費用

学内の図書の取り寄せは無料です。
文献複写は有料です(複写料金のみ)。
  • 社研の教員・研究員(それぞれ客員・特任を含む)および名誉教授(他機関にご所属でない方のみ)については負担額はありません(図書委員会予算から支出)。
  • 科研費等の場合は、私費による立替払いとなります。
  • 私費の場合は、複写料金(実費)を負担していただきます。
    私費 支払方法:銀行振込
    社研図書室から振込口座番号と料金をお知らせします。
    安田講堂横にある三井住友銀行のATMで振り込み、ATM利用明細を社研図書室にお持ちください。(平日9:00~17:00))

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図書・複写物を取り寄せる(学外)

学外からの図書・文献取り寄せについて

図書館間の相互利用制度(ILL : InterLibrary Loan)により、学外の大学図書館などから図書や複写物を取り寄せることができます。
  • 他大学・研究機関から取寄せできない場合のみ、国会図書館からも取り寄せることができます。
申込手続

MyOPACにログインして申込します。社研図書室が所蔵館に取り寄せ依頼します。
申込可能な方や申込条件などの詳細はWebからの取り寄せ・購入申込をご覧ください。

MyOPACログイン(Webからの取り寄せ申込):
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp

MyOPACから申し込めない場合は、ILL申込書(WORD形式 / PDF形式) をダウンロードしてご記入の上、図書室まで提出してください。
申込書には書誌事項をご記入いただくか、OPAC等の検索結果の画面コピーを添付してください。
取り寄せには通常で3日~1週間かかりますので、予めご了承ください。また取り寄せた図書の貸出期間は、おおむね2週間~1ヶ月です(所蔵館により異なります)。返却期限は厳守くださるようにお願いします。

費用

図書の取り寄せ、文献複写ともに送料及び複写料金がかかります。

  • ほとんどの大学図書館・研究機関からの取り寄せは、社研の教員・研究員(それぞれ客員・特任を含む)および名誉教授(他機関にご所属でない方のみ)については負担額はありません(図書委員会予算から支出)。
  • 科研費等の場合は、私費による立替払いとなります。
  • 私費の場合は、送料を含む実費を負担していただきます。
    私費 支払方法:銀行振込
    社研図書室から振込口座番号と料金をお知らせします。
    安田講堂横にある三井住友銀行のATMで振り込み、ATM利用明細を社研図書室にお持ちください。(平日9:00~17:00))

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学内他部局の図書館・室を利用する

利用条件

図書館・室により利用条件が異なります。「東京大学にある図書館・室一覧」でご確認の上、ご利用ください。
以下に閲覧、貸出時に必要となるものを簡単にまとめました。

閲覧する場合

通常、ICカード職員証/学生証または利用証が必要になります。
入館管理システムを導入している図書館・室では入館時にも利用証が必要です。


コピーする場合

公費利用可能な方は、社研図書室カウンターで発行する「東京大学文献複写依頼書」を持参すれば、公費でコピーすることができます。
また、コイン式コピー機(私費)利用可能な図書館・室もあります。
「東京大学にある図書館・室一覧」で利用条件をご確認ください。

借りる場合

ICカード職員証または図書館専用ICカードが必要ですのでご持参ください。
※代理人が教員名義で借り出す場合は手続きが必要になります。事前に社研図書室にお問い合わせください。

取り寄せる場合
他キャンパス図書の返却サービス

他キャンパスの図書館・室から借りた資料を、所属部局の図書館・室、またはキャンパス図書館(総合図書館、駒場図書館、柏図書館)で返却することができるサービスです。
社研所員が「本郷キャンパス以外の図書館・室」から資料を借りた場合、社研図書室や総合図書館にも返却することができます。
駒場図書館柏図書館にも、それぞれのキャンパス以外で借りた資料を返却することができます。
  • 本郷キャンパス(浅野地区を含む)で借りた資料は、社研図書室や総合図書館には返却できません。お手数ですが直接、お借りになった図書館・室にご返却ください。 駒場図書館柏図書館には本郷キャンパス(社研を含む)で借りた資料を返却できます。
  • 各部局の図書館・室以外(研究室など)から直接借りた資料は、本サービスでは返却できませんので、直接、お借りになった研究室などにご返却ください。
  • 社研所員の方は、社研図書室のブックポストに、他キャンパス図書館・室の図書も返却していただけます。
  • 総合図書館のブックポストには、総合図書館の資料以外は返却できません。他キャンパスの資料を返却する場合は、開館時間内に、総合図書館のカウンターまでお持ちください。
相互協定について

法学部・経済学部・東洋文化研究所とは相互協定を結んでいますので、社研所員については特別な利用条件になる場合があります。 以下の利用案内に記載がありますのでご確認ください。

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学外の図書館を直接利用する

国立大学の図書館

東京大学の身分証により利用することができます。身分証のない方は紹介状が必要な場合がありますので、カウンターにお申し出ください。
利用に際しては、事前に所蔵照会を行うことをおすすめします(所蔵・利用の可否、休館日などを確認します)。
図書室経由の所蔵照会を希望する場合は、利用したい資料の書誌事項(書名・巻号など)と利用希望日をお知らせください。

公私立大学等の図書館

基本的に紹介状が必要です。また、事前に所蔵を照会して訪問の了解を得る必要があります。
電話、FAXなどで問い合わせを行いますので、利用したい資料の書誌事項と利用希望日をお知らせください。
相手館から回答があり次第、紹介状を発行します。
照会には時間がかかる場合がありますので、時間の余裕を持ってお申し込みください。

その他の図書館
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国会図書館の図書館送信サービスを利用する New

図書館送信サービスとは

図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信サービス)とは、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、 絶版等の理由で入手が困難な資料について、参加図書館内で画像の閲覧等ができるサービスです。
社研図書室も本サービスに参加していますので、社研所員の方は社研図書室内でご利用いただけます。
サービスの概要は以下をご覧ください。


利用方法

社研所員の方に限り、社研図書室内の専用端末で閲覧していただけます。
著作権法の範囲内で複写(印刷)も可能ですが、印刷作業は職員が代行します。印刷料金は無料です。
セルフコピー、スキャン画像のデータ保存、カメラ撮影などはできません。
  • 社研の名誉教授もご利用いただけます。
  • 本サービスで提供される資料は著作権が存続しているため、複写可能範囲は全体の半分以下になります。
本サービスの利用を希望する所員の方は、社研図書室カウンターにてお申し出ください。
サービス利用可能時間は、社研図書室開室時間(平日9:00-17:00)です。
印刷した複写物は、翌開室日以降に社研メールボックスにお入れします。メールボックスがない方はカウンターでのお引渡しとなります。

サービス対象資料の確認方法

ご希望の資料が本サービスで閲覧可能か、研究室や自宅などからインターネットで確認できます。
以下のサイトで、検索欄の下の「図書館送信資料」にチェックを入れて検索してください。

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図書を購入する


図書室では、図書委員会予算を使用する、社会科学研究所の蔵書とする図書の購入申込を受け付けています。

【連絡先】図書担当
  内線  : 24910
  メール : tosho@iss.u-tokyo.ac.jp

1.専門図書費(教員選定分)による購入の申込

専門図書費(教員選定分)とは、研究所の蔵書を充実させるために、所属の教授・准教授(任期付き教員を除く)に毎年割り当てられる図書購入予算です。社研図書室蔵書選定作業の一環として、各自の専門分野から社研図書室にあってしかるべき図書を選書ください。

【対象者】 専門図書費(教員選定分)の割り当てのある所員

【対象資料】 社研で未所蔵の図書。雑誌を除く。

【発注方法】 以下のいずれかの方法でお申し込みください。
  1. 図書担当あてメール: tosho@iss.u-tokyo.ac.jp
  2. MyOPAC図書購入申込
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?loginMode=disp
    Web からの図書購入依頼ガイド(PDF)
  3. 図書の情報(カタログやウェブ画面の印刷など)を図書室に持参する
  • 図書情報がわかるURLやISBNをできるだけお知らせください。
  • 蔵書の保存の観点から、ハードカバー、ペーパーバックがともに入手可能な場合は原則としてハードカバーの購入をお願いしています。価格の点でペーパーバックを希望される場合はその旨お知らせ下さい。
  • 生協店頭在庫の購入も可能です。事前にご相談ください。

【備考】
  • 利用可能になりましたら、貸出処理をした上でご連絡します。図書室にてお受け取りください。ただし、ほかの利用者から予約が入った場合は、返却期限後に返却依頼をさせていただくことがあります。また、所外に異動される際は図書室にご返却いただきます。
  • 年度内に納品されなかった図書は次年度予算での支払いになります。当年度予算での購入をご希望の場合は、なるべく早く発注をお願いいたします。
  • 各自割り当ての専門図書費(教員選定分)の範囲でお申込みいただけます。


2.高額図書・継続図書の申込

専門図書費(教員選定)の範囲では購入の難しい高額資料や、終刊が予定されていないシリーズは「高額図書」「継続図書」としてお申込みいただけます。

【対象者】 原則として、専門図書費(教員選定分)の割り当てのある所員

【対象資料】
  • 専門図書費(教員選定)では購入の難しい、概ね10万円を超える高額資料・セット資料
  • 継続的な購入が望ましいシリーズ物等で終刊が予定されていないもの

【申込方法】 申込票にご記入の上、図書室にご提出ください。
*申込票はカウンターでもお渡しいたします。
*カタログなどの情報があれば、添えてお申し込みください。

【備考】
  • 購入は図書委員会の審議の上決定されます。委員会の都合により購入可否の決定まで時間がかかる場合がございます。また、予算の状況により採用されない場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 整理後の貸し出しを希望される場合は、申込時にお知らせください。


3.図書の推薦申込

社会科学研究所の全所的な観点から研究上備えておくべき図書、あるいはご自身の研究を進めるうえで必要な図書の推薦を募集いたします。
良書がありましたら、和洋を問わずぜひご推薦ください。

【対象者】
原則として、専門図書費(教員選定)の割り当てを受けていない所員(有期雇用教職員、助教等)

【対象資料】 社研で未所蔵の図書。雑誌を除く。

【申込方法】 申込票にご記入の上、図書担当にご提出ください。
*申込票はカウンターでもお渡しいたします。
*カタログなどの情報があれば、添えてお申し込みください。

【備考】
  • 購入は図書委員会の審議の上決定されます。委員会の都合により購入可否の決定まで時間がかかる場合がございます。また、予算の状況により採用されない場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 整理後の貸し出しを希望される場合は、申込時にお知らせください。

4.図書委員会予算以外による購入

図書委員会予算を使用しない図書購入の手続きは図書室では行っておりません。
以下の予算による図書の購入は、ご自身で行ってください。
  • 個人研究費
  • プロジェクト予算
  • 科研費
  • 寄付金

納品後の支払い処理は財務担当が行います。支払に必要な書類など、各予算の執行方法についてご不明な点がありましたら、あらかじめ財務担当にお問い合わせください。
図書の発注について、方法がわからない場合や、個人による取扱が困難な場合など、お困りのことがありましたらお気軽に図書室までご相談ください。
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雑誌・新聞・逐次刊行資料を購入する

購入の経費

雑誌は原則として図書委員会予算での購入となります。
購入に際しては図書委員会で審議の上決定されます。了承され次第速やかに購入の手続きに入ります。
  • 予算の状況により採用されない場合がございますので予めご了承ください。
図書委員会で購入が認められなかった場合、専門図書費での購読も可能ですので、資料雑誌担当にご相談ください。

購入手続

購入希望は、年間を通して受け付けます。
購入をご希望の場合は「雑誌・新聞・資料(定期刊行物受入)申込書」にご記入の上、資料雑誌担当に提出をお願いします。
申込書はダウンロードしていただくか、カウンターにてお渡しします。

  雑誌・新聞・資料申込書 (WORD形式)  (PDF形式

【担当】
  • 資料雑誌担当

【連絡先】
  • 内線  : 24917
  • メール : zatsu@iss.u-tokyo.ac.jp
  • 雑誌の購入などでわからないことがございましたら資料雑誌担当にご相談ください。
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寄贈のお願い(ご著作など)

ご著作の寄贈のお願い

ご自身の学術著作(単著、共著、編著、翻訳書)が出版された際は、出版後1か月以内に、所長室に1冊ご寄贈ください。

  • ご寄贈図書は所長室に収蔵します。また、玄関ホールに展示され、年報にも掲載されます。
  • 所長室で同じ図書を3冊購入し、総合図書館、駒場図書館、柏図書館に寄贈します。
  • 社研図書室は、その著作を図書委員会予算で1冊購入し、蔵書とします。
    また、購入後は一定期間、図書室カウンター前「最近の所員の著作」コーナーに展示します。

分担執筆された図書

分担執筆された図書については、出版後1か月以内に、タイトルや出版社などの情報を社研図書室(図書担当 tosho@iss.u-tokyo.ac.jp) にご連絡ください。ご著作と同様に図書委員会予算で購入し、図書室の「最近の所員の著作」コーナーに展示します。

その他の図書の寄贈

ご著作以外の寄贈も受け付けています。ご寄贈いただける資料を図書室までお持ちください。
ただし、重複などの理由により収蔵できない場合がありますのでご了承ください。

【担当】
  • 所長室(著作の寄贈)
  • 図書担当(著作情報の連絡先、著作以外の寄贈)
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社研限定データベース・電子ジャーナル

社研限定のサービス

以下のデータベース・電子ジャーナルは、社研所員限定のため、GACoSE-journal & E-book Portalなどには登録されていません。

  • 労政時報
    (ログイン用のID・パスワードは社研図書室までお問い合わせください)

全学サービスに変更されたもの

以下のデータベース・電子ジャーナルは、全学から利用できるようになりました。GACoSE-journal & E-book Portalなどにも登録されています。

  • Hein Online (データベース)
    2013年5月より全学で利用できるようになりました(ログイン不要、学外アクセス不可)。

  • WorldTradeLaw.net(データベース)
    2009年6月より全学で利用できるようになりました(ログイン不要、学外アクセス不可)。

  • 『国際問題』(電子ジャーナル)
    2009年12月より全学で利用できるようになりました(ID・パスワード制)。
    E-journal & E-book Portalからタイトル等で検索してご利用ください。
    ID・パスワードは、検索結果画面の「INFO」ボタンをクリックすると表示されます。
      →E-journal & E-book Portal 『国際問題』での検索結果

このほか学内では、GACoSE-journal & E-book Portal、 当サイトの「Webサービス」に掲載されている多数のデータベースや電子ジャーナルが利用可能です。
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データベース・電子ジャーナルの学外からの利用

通常、東大限定の電子ジャーナル・データベースなどは学外からアクセスできませんが、以下の方法で認証を行えば、学外からも多くのサービスを利用することができます。
GACoSの以下のページもご参照ください。
 学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?

認証GW(Gateway)サービス 2013年5月8日(水)サービス開始

「UTokyo Account(旧:事務システム共通アカウント)」をお持ちの本学教職員(常勤教職員、特定有期雇用教職員、特定短時間勤務有期雇用教職員)・東京大学特別研究員(本学が受入先となっている学振特別研究員(DCの方除く))がご利用いただけるサービスです
認証GWサービスでログインすれば、学外から東大ポータルや事務システム、電子ジャーナル等を利用することができます。

利用開始にあたり、事前準備が必要となっておりますので、便利帳の認証GWサービスのページ(学内アクセス限定)を参照の上、利用申請の手続きをしてご利用ください。
電子ジャーナル等は、認証GWサービスログイン後、東大ポータル内のリンクから利用してください。

認証GWサービス (ログイン後、東大ポータルのサイトが表示されます。ページ右側の「認証GWサービスメニュー」の「データベース・電子ジャーナル」からアクセスしてください。


SSL-VPN Gatewayサービス

2015年度より、教職員はSSL-VPN Gatewayによる学外アクセスを利用できませんので、認証GWサービスをご利用ください。
  • 本学の教職員かつ本学の学生でもある場合は、学生としてSSL-VPN Gatewayをご利用ください。

  • 本学が受入先となっている学振特別研究員(DC)の方は、「SSL-VPN Gatewayサービス」をご利用ください。

  • SSL-VPN Gatewayで東大ポータルにアクセスすることはできません。
学外アクセスサービスの説明(東大内のみアクセスできます)
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