東京大学の蔵書
電子資料


学術情報
とじる

社会科学研究所図書室の所蔵資料

コレクション デジタル化資料 マイクロ資料・他


貴重書・準貴重書等に指定されている資料の利用には申請が必要です。
また、劣化やプライバシー保護等のため、利用制限がある資料もあります、予めご了承ください。
利用を希望される場合は社会科学研究所図書室までお問い合わせください。 【参考】 利用案内-貴重書、準貴重書 等 ⇒ 学内他部局の方 / 学外の方

社研所蔵資料に関する参考文献
目録
冊子体目録をスキャンした画像PDFです。
ファイル容量が大きいのでご注意ください。
検索
各資料の一覧を表示します。
タイトル等での検索も可能です。

東京大学OPACの検索結果を表示します。
ただし未入力資料は表示されません。
OPAC収録範囲は各解説でご確認ください。
一 覧(資料名をクリックすると解説が表示されます)
安倍文書   [政治・教育] 貴重書 目録

細川文庫   [アジア] 準貴重書 目録 検索
糸井文庫   [労働] 貴重書・準貴重書 目録
阪谷文書   [財政・アジア] 一部準貴重書 目録
島田文書   [海軍・中国] 貴重書・準貴重書 目録
十河信二氏寄贈書   [満州・満鉄] 準貴重書
検索
宇野文庫・宇野文書   [経済] 準貴重書 目録 検索
山田盛太郎文書 貴重書 目録

山之内文庫   [ソビエト法] 準貴重書

極東裁判資料


   極東国際軍事裁判記録 貴重書 目録(検察)
目録(弁護)
目録(総記)


   岡野鑑記旧蔵資料   [関東軍・満州] 準貴重書 目録

F.Baadeコレクション   [経済]
目録
ドイツ労働総同盟旧蔵文書 (DGB文書) 準貴重書
検索
フランス二月革命コレクション 準貴重書 目録
イギリス労働党パンフレット 準貴重書 目録
三菱重工工員統計 貴重書


「旧労働三法」立法関係資料等:松岡三郎教授資料 準貴重書


産業報国運動ニ関スル書類 準貴重書


佐野学上申書 準貴重書


町村行政の実態 準貴重書


日誌  (世田ヶ谷在郷軍人團 [著]) 準貴重書


下川津村調査資料 準貴重書


澁川地租資料 準貴重書


旅客諸切手規則類集 準貴重書


契字 準貴重書


葫蘆墩街旧慣調査 準貴重書


農政資料 準貴重書


岩鼻村役場文書 準貴重書


植野家文書 準貴重書


支那関係資料 準貴重書


大阪市東住吉区長吉出戸竹村文書 貴重書


長野県通達 準貴重書


山梨県通達 準貴重書


山形県北高擶佐藤家文書 貴重書


摂州武庫郡甲山神咒村門戸村「庄屋小島八三郎」文書 貴重書


摂津国武庫郡小曽根村武庫川文書 準貴重書


西出戸村文書 貴重書


大阪市東住吉区長吉東出戸村文書 貴重書


北甘楽製糸会社関係資料 準貴重書


上州甘楽郡下仁田村文書 貴重書


伊達宗城公手留抄 貴重書


美濃部達吉書簡(阪谷男爵宛) 貴重書


東出戸村文書 状もの 貴重書


河内国丹北郡出戸村文書 貴重書


岸和田藩脇田家文書 貴重書


鵜飼信成アーカイブ 準貴重書


巽氏旧蔵資料 準貴重書


大村清一執務資料 準貴重書


昭和2年~11年選挙制度調査会関係資料(内務省森本氏旧蔵) 準貴重書


警察官職務執行法の一部を改正する法律案についての資料
(安井英二氏旧蔵)
準貴重書


戦時貯蓄運動関係資料 準貴重書


安達謙蔵関係文書



天岡直嘉関係文書



入江貫一関係文書



岩村通俊関係文書



江木千之関係文書



江木翼関係文書



川崎卓吉関係文書



坪田仁兵衛・杉田定一家文書



松本蔵次関係文書



渡辺国武関係文書



上原勇作関係文書



加藤寛治関係文書



労働者取扱ニ関スル調査報告関係文書 準貴重書


1917年ロシア革命目撃談 準貴重書


朝鮮労働党関係雑誌・資料



小橋一太関係文書



井上角五郎関係文書


山川端夫関係文書



小泉策太郎関係文書



木戸幸一関係文書



何禮之文書



大石正巳関係文書



外務省関係資料



加藤家文書



菊川忠雄関係文書



上野季三郎外交関係文書



橘孝三郎関係文書



愛郷塾関係文書



松本学関係文書




解 説
安倍文書  安倍能成氏旧蔵  戦後日本政治・教育関係資料    [貴重書]
1978年3月収蔵
資料 30綴
目録:カード、OPAC(abe:)、『安倍文書索引』(仮目録) 【安倍文書:31】
戦後まもなく貴族院議員、文部大臣を務めた安倍能成氏(1883-1966)の旧蔵資料です。
安倍文相の書記官であり、後に本研究所教授となった嘉治真三氏の仲介により、本研究所に寄贈されました。
帝国議会関係、閣議関係、枢密院関係、憲法改正関係、法案関係、教育関係等に類別され、合綴製本されています。
敗戦直後の政治や教育関係の貴重な資料ですが、その中に引揚問題、国内の朝鮮人・中国人・台湾人の地位に関する資料なども含まれています。

細川文庫  細川嘉六氏旧蔵  戦前アジア関係図書    [準貴重書]
1969年3月収蔵
洋書 1,372冊 和書 1,426冊
目録:カード、
(Hosokawa:)、 『細川文庫図書目録』 2007年
検索
参議院議員細川嘉六氏(1888-1962)の旧蔵書です。細川嘉六氏没後、本研究所がご遺族から入手しました。
細川氏の論文「世界史の動向と日本」(『改造』1942年8-9月号)は、 情報局の事前の検閲は通過したものの陸軍報道部に摘発されて
発禁となりました。 戦時下最大の言論弾圧事件と言われる「横浜事件」の発端です。
当文庫にはその裁判資料「横浜事件(細川嘉六関係)裁判資料綴」【細川文庫:2498:1-3】も含まれています。

糸井文庫  糸井謹治氏旧蔵  戦前日本労働事情・職業紹介行政資料    [貴重書・準貴重書]
1955年収蔵
資料類 259綴(約9,900点)【糸井文書】 [貴重書]
図書・雑誌 約540点 図書【QA~QX】雑誌【itoi:Z】 [準貴重書]
目録:カード、
(図書、主な雑誌)、
『東京大学社会科学研究所所蔵糸井文庫資料目録-職業紹介事業資料を中心にして-』1984年3月
1920年から太平洋戦争期まで一貫して職業紹介行政に関与した糸井謹治氏(1895-1959)の旧蔵書であり、 戦前の職業政策の研究における
貴重な資料です。 同時期に糸井氏の下で活躍された安田辰馬氏の仲介により、本研究所が入手しました。
この資料は「資料篇」「図書篇」「雑誌篇」に大別されています。
中でも「資料編」は職業行政機構の内部資料であり、他に存在しない一次資料として最も貴重です。
「図書篇」には各府県が刊行していた社会事業・職業紹介事業関係の調査報告書・パンフレット類・法令規則集等が含まれています。
「雑誌篇」は糸井氏の専門であった職業行政関係を中心に社会事業・社会運動・青少年教育などに関わる逐次刊行物125種類が収集されています。
職業紹介行政関係の逐次刊行物のうちで復刻されたものは限られており、『糸井文庫』の雑誌篇は依然として貴重な存在です。

(詳説)
『糸井文庫資料目録 : 職業紹介事業資料を中心にして』「はしがき」(抜粋)
社会科学研究所所蔵『糸井文庫』について

(復刻版)東京大学社会科学研究所蔵「糸井文庫」シリーズ V:0600:35:* (刊行中)

(デジタル画像)蒟蒻版、青図部分のみ

東京大学社会科学研究所における「労働調査」資料及び「糸井文庫」の保全対策の事例 (株式会社 資料保存器材)

阪谷文書  阪谷芳郎氏旧蔵  財政・アジア関係資料    [一部準貴重書]
1970年1月収蔵
資料 84綴【阪谷文書】 [準貴重書]
図書 200点【混配】
目録:カード(文書:第1篇)、
(図書:第2篇)、
『阪谷文書総目録』1970年1月刊
1906-1908年に蔵相を務めた男爵(のち子爵)阪谷芳郎氏(1863-1941)の旧蔵書の一部です。本研究所では手紙・その他記録の類をまとめて入手しました。
この中の、一次資料を中心とした下記6分野の資料を「阪谷文書」としてまとめて別置しています。
①戦時体制および戦時財政調査:主として日清・日露戦争を中心に
②第一次大戦関係調査報告
③中国関係調査報告
④大蔵省預金部資金関係資料
⑤日本経済調査会計記録
⑥カーネギー平和財団依嘱調査に関する交換書翰
このうち③中国関係調査報告には満蒙および中国に関する和文・英文資料が、⑥カーネギー平和財団依嘱調査に関する交換書翰には
満蒙調査その他に関する書翰が含まれています。
上記以外の資料は一般書架に混配されています。こちらには銀行史、伝記のほか、明治から昭和初期にかけての大蔵省預金部等刊行の
財政・金融関係の資料・調査報告書などが多く含まれています。

(詳説)『阪谷文書総目録』「はじめに」

(デジタル画像)青図部分のみ

(関連資料)
国立国会図書館所蔵「阪谷芳郎関係文書」
専修大学図書館所蔵「阪谷芳郎関係書簡」

島田文書  島田俊彦氏旧蔵  海軍軍令部・中国関係資料    [貴重書・準貴重書]
1978年2月収蔵
文書 125綴【島田文書:1】 [貴重書]
図書 74冊【島田文書:2】 [準貴重書]
目録:カード、
(図書のみ:Shimada:2)
『東京大学社会科学研究所所蔵島田文書目録―海軍軍令部関係資料―』1978年(文書のみ)
日中関係の研究者であった島田俊彦氏(1908-1975)旧蔵の日本海軍軍令部第六課(中国情報担当)の関係資料です。
本研究所全体研究「ファシズムと民主主義」のための資料蒐集過程で、ご遺族から寄贈されました。
コレクションの中心は1932-1940年、上海事変~日中戦争にかけての中国関係の官庁文書です。そのかなりの部分が、島田氏が共同編者を務めた
『現代史資料』(みすず書房)の「満洲事変」、「続・満洲事変」、「日中戦争」(1~5)にも収録されています。
また、島田氏が満州事変、日中戦争期研究のために蒐集した図書74冊もコレクションに含まれています。
有賀弘・坂野潤治「資料紹介 故島田俊彦氏旧蔵文書について」(『社会科学研究』29-1、1977年)に内容が紹介されています。

(マイクロフィルム)文書のみ【MF:80:44-2】

(デジタル画像) 劣化資料のみ

十河信二氏寄贈書  満州・満鉄関係資料    [準貴重書]
1947年収蔵
図書・資料 1,402点、雑誌 414点
(内、洋書 19冊・和書 2,151冊)
目録:
(十河/) 、『十河信二氏寄贈書仮目録』平成2年2月
検索
元国鉄総裁十河信二氏(1884-1981)の満鉄時代の旧蔵書です。
十河氏は元満鉄理事で、満州国建国当時の政策立案に重要な役割を果たした満鉄経済調査会の委員長です。
満鉄が華北進出の実行部隊として設立した興中公司社長も務めました。
このコレクションは、十河氏が満鉄時代に所蔵していた旧満鉄を中心とした図書・資料・雑誌からなります。
本研究所教授陣(林茂、鵜飼信成、有泉亨各氏)および南原繁東大総長(当時)の仲介により本研究所に寄贈を受けました。
本研究所の蔵書第1号は和書・洋書とも同氏寄贈書で始まり、創立当時の基盤コレクションといえます。

(デジタル画像)一部のみ、図書室内限定公開あり  十河信二氏寄贈書 デジタル化資料リスト

宇野文庫・宇野文書  宇野弘蔵氏旧蔵  日本の代表的マルクス経済学者の旧蔵書    [準貴重書]
1963年収蔵 宇野文庫 343冊(和書 341冊・洋書 2冊)
2004年収蔵 宇野文書 38冊(ノート類のコピー)
宇野文庫目録:カード、
(Uno:)、 『東京大学社会科学研究所所蔵宇野文庫目録』
検索
宇野文書目録:カード
本研究所元所長・宇野弘蔵氏(1897-1977)の旧蔵書の一部です。この「宇野文庫」には宇野氏の収集した日本経済、世界経済、マルクス主義、
資本論関係の図書や雑誌、資料の原本が収められています。
「宇野文書」は、宇野氏のノート類を本研究所がご遺族にお借りして複写したものです。永らく未整理のままでしたが、2004年に複製・製本し
利用できるようになりました。
ご遺族に返却した原本の大部分は、1996年に筑波大学へ寄贈されましたが、その中にはない資料も、本文書には含まれています。

(関連資料)
筑波大学附属図書館 文庫・コレクションリスト「宇野文庫」電子化資料「宇野文庫」
法政大学図書館所蔵「宇野弘蔵文庫」

山田盛太郎文書 【山田文書】  山田盛太郎氏旧蔵  マルクス経済学者の旧蔵資料    [貴重書]
2012年収蔵 和資料・音声資料 約 40点
目録: 『山田盛太郎文書目録』東京大学社会科学研究所図書室
本学名誉教授のマルクス経済学者、山田盛太郎氏(1897-1980)の旧蔵資料です。ご遺族より寄贈されました。
第二次世界大戦前から戦後にかけて日本の社会科学に強い影響を及ぼした『日本資本主義分析』関係の自筆原稿や自筆ノート、音声資料などが含まれます。

(詳説) 原朗『日本資本主義分析』原稿の一考察 : 山田盛太郎関係資料の検討 (『歴史と経済』 58(2), 2016)

(デジタル画像・音声)図書室内限定公開 山田盛太郎文書デジタル化資料リスト

山之内文庫  山之内一郎氏旧蔵  ソビエト法を中心とするコレクション    [準貴重書]
1961年収蔵 主に露語文献 766冊
目録:カード、
(RA:~RX:)、『山之内文庫 露文・欧文書名目録』(X:0500:36)
日本におけるソビエト法研究の第1世代を代表する本研究所の元所長・山之内一郎名誉教授(1896-1959)の旧蔵書です。
本研究所藤田勇名誉教授の仲介により、ご遺族から寄贈していただきました。

(デジタル画像) 劣化資料のみ

極東裁判資料 【極東裁判】  極東国際軍事裁判関係資料
1966年~収蔵 全 860冊 目録:カード、
(雑誌一部登録:kyoku:8)
本研究所には「極東裁判資料」と通称する全860冊(858巻)にのぼる非公刊資料を中心としたコレクションがあり、
コレクション全体としては9種に分類され、カード目録が整備されています。
①目録および索引類(社研外所蔵目録を含む)21巻
②公判速記録 英文134巻 和文10巻
③検察側証拠書類 82巻
④弁護側証拠書類 106巻
⑤公判関係資料 61巻
⑥弁護関係資料 43巻(45冊)
⑦関係資料: Pearl Harbor Attack関係 35巻
⑧極東関係資料 331巻
⑨Tokyo war crimes trial, 同Index & guide 27巻、
 極東国際軍事裁判速記録No.81-416 8冊
この中の①~⑥が後述の「極東国際軍事裁判記録」にあたり、また⑧には「岡野鑑記旧蔵資料」が含まれています。

(デジタル画像) 劣化資料のみ

(関連資料)
国立公文書館所蔵 「戦争犯罪裁判関係資料(法務省旧蔵)
国立国会図書館 極東国際軍事裁判記録 国立国会図書館所蔵分最高裁判所図書館旧蔵朝日新聞社旧蔵
国士舘大学附属図書館所蔵「極東国際軍事裁判関係資料」

   極東国際軍事裁判記録  『極東裁判資料』の中核    [貴重書]
1966~1971年収蔵 454冊 【極東裁判:1~6】 目録:カード、
『東京大学社会科学研究所所蔵極東国際軍事裁判記録「検察側証拠書類」目録』1971年
『同「弁護側証拠書類」目録』1972年
『同「総記編」目録』1973年
旧蔵者:金瀬薫二弁護士、三文字正平弁護士、法務省、朝日新聞社、早稲田大学

「極東国際軍事裁判記録」として、本研究所「極東国際軍事裁判資料委員会」によって整理され、冊子体目録(全3冊)が作成されています。
極東国際軍事裁判に関する記録は、この裁判自体の研究だけではなく、現代史研究にとって貴重な資料です。
当時の法務省、朝日新聞社、早稲田大学図書館と本研究所によって収集されました。
本研究所は、1966年に金瀬薫二弁護士(橋本欣五郎被告担当)所蔵文書を購入して以降、関係資料の収集に努力し、
1971年に三文字正平弁護士(小磯国昭被告担当)所蔵文書、法務省・朝日新聞社・早稲田大学図書館の重複文書の寄贈を受けました。
資料の中には、法廷によって却下された資料や、弁護側が弁護のために準備した生の資料も含まれています。

(マイクロフィルム)【MF83:12】一部欠

   岡野鑑記旧蔵資料  関東軍・満州関係資料    [準貴重書]
1976年収蔵 資料 38綴 【極東裁判-8-294~331】 目録:カード、
『東京大学社会科学研究所所蔵 岡野鑑記旧蔵資料目録』資料・雑誌掛編,1990年10月
『極東裁判資料』の⑧「極東関連資料」のうち、元関東軍第四課嘱託の岡野鑑記氏(1896-1977)が収集した資料38綴を寄贈当時のまま製本、配列したものです。
満州国の経済政策、金融、財政、物価、物動、五カ年計画、農業、関東軍参謀部第四課臨時調査室関係、国境建設、日本産業拡充四カ年計画、労務、開拓、移民、
満鉄、満州中央銀行、協和会、満州重工業開発株式会社、奉天商工公会、日満経済懇談会などに関する綴からなります。
これには1938-40(昭和13-15)年の時期の関東軍の満州国に対する経済に関する内面指導の実態を示す多数の文書を含んでいます。

(マイクロフィルム)【MF76:7~19】一部欠

F. Baade コレクション  ドイツ屈指の経済理論学者の旧蔵書
1985年度収蔵 1,664タイトル 1,713冊 目録:
(Baade:)、
冊子目録『Library of Prof. Dr. Fritz Baade』
(University of Tokyo, Institute of Social Science, 1987)
ドイツのキール大学教授であったフリッツ・バーデ氏(1893-1974)の旧蔵書を、本研究所が購入しました。
バーデ氏はドイツ社会民主党連邦議会議員を務めたドイツ屈指の経済理論学者であり、政策論者としても知られ、
殊にドイツ農業政策及び土地経済論の分野の研究で高く評価されています。

(デジタル画像) 劣化資料のみ

ドイツ労働総同盟旧蔵文書  (略称:DGB文書)    [準貴重書]
1981~1982年度収蔵 6,909点 目録:カード、
(DGB:)、
『東大社研所蔵 ドイツ労働総同盟旧蔵文書目録(略称:DGB文書)』1989年3月(X:0300:40)
検索
ドイツ労働総同盟(Deutscher Gewerkschaftsbund 略称DGB)図書館の旧蔵資料を購入したものです。J.ザッセンバハ・コレクションを含んでいます。
1900年代初頭から1970年代に至る(帝政期・ワイマール期・ナチス期を経て戦後期に及ぶ)、ドイツ・ヨーロッパの政治・経済・労働関係の記録集、研究書、
報告書などで構成されています。
目録は、DGBの所蔵当時の分類を基本的に踏襲しています。
DGB文書として注目すべきは1.組合の項目ですが、単行書(1-M)の半分余りは、社会民主党系の新旧各種の組合の定期資料(執行部の年報、大会向け報告書、
大会議事録等)で占められており、また日本では容易に見られない各時期の小冊子類が大量に含まれています。

(詳説)『ドイツ労働総同盟旧蔵文書目録 : 東京大学社会科学研究所所蔵』の解題

(デジタル画像)一部のみ、図書室内限定公開  DGB文書(一部)デジタル化資料リスト

(関連資料)一橋大学所蔵「西ドイツ労働総同盟組合運動資料 (西ドイツ労働運動) Deutsche Gewerkschaften Collection, 1949-1986」

フランス二月革命コレクション    [準貴重書]
Collection des manuscrits, livres, journaux et divers documents imprimes concernant la periode 1848-1851 (France)
1983年度収蔵 1075点 目録:
(図書類のみ fevrier:)、
冊子目録『Collection des manuscrits, livres, journaux et divers
documents imprimes concernant la periode 1848-1851 (France)』
1848年の二月革命以降1851年ルイ・ナポレオンによる帝政に至る4年間に刊行された政府の布告・法律案・新聞・書簡などの原資料を蒐集したコレクションを、
本研究所が購入したものです。
二月革命当時の政治家 Leon de Chazelles (1786-1857)とジャーナリスト H. Feugueray (-1854) の旧蔵品を核としています。
政治ポスターや当時の雑誌、国民議会提出の法律案、レポート類をはじめとする手稿、書簡類などを含んでいます。

(デジタル画像)一部のみ  フランス二月革命コレクション デジタル化資料リスト

イギリス労働党パンフレット    [準貴重書]
(Labour Party, Pamphlet and Leaflets, 1913-1981)
オリジナル版(一部ゼロックス) 合本49冊 目録:
(UK:LP:P1)
『Labour Party, Pamphlet and Leaflets, 1913-1981 目録』
1982年6月購入。
イギリス労働党のパンフレット、リーフレット等は、1900-1939年刊行分がマイクロフィッシュ化され("Archives of the British Labour Party")、
本研究所でも所蔵していますが、このコレクションは、パンフレット、リーフレットから、ステッカー、集会チケット、党員証用紙までを含むオリジナルなものであり、
戦後の部分に大きな比重があります。(マイクロフィッシュ版と重なる1913-1939年分については、マイクロフィッシュ版には無い約90点の資料も含まれています。)
イギリス「福祉国家」を率先推進してきた労働党のなまの足跡であり、政党史研究に限らない諸方面の研究に役立つことが期待される資料です。

(デジタル画像)一部のみ、図書室内限定公開  イギリス労働党パンフレット(一部)デジタル化資料リスト

三菱重工工員統計    [貴重書]
B:0703:104~B:0703:105
7冊
目録:OPAC
「旧労働三法」立法関係資料等:松岡三郎教授資料    [準貴重書]
B:2280:150
20点
目録:『「旧労働三法」立法関係資料等目録 : 松岡三郎教授資料 』(X:0300:60)
(マイクロフィルム)MF91:2

産業報国運動ニ関スル書類    [準貴重書]
B:2281:2
3冊
目録:OPAC
佐野学上申書    [準貴重書]
B:2904:68
1冊
目録:OPAC
町村行政の実態    [準貴重書]
B:3109:6:1~2
2冊
目録:OPAC
日誌 (世田ヶ谷在郷軍人團 [著])    [準貴重書]
B:6479:6
1冊
目録:OPAC
下川津村調査資料    [準貴重書]
B:9900:5
56冊
目録:カード、リスト
澁川地租資料    [準貴重書]
B:9900:12
72冊
目録:カード、リスト
旅客諸切手規則類集    [準貴重書]
Ca:1003:28
1冊
目録:OPAC
本資料は、明治期に日本鉄道会社の運輸課長を務めた榊原浩逸が、1883年にアメリカから持ち帰った各鉄道の運賃切符に関する諸規則を綴ったものである。
19世紀末におけるアメリカの主要鉄道の旅客運賃規則ばかりを集めた資料集は珍しく、貴重な資料だと思われる。
榊原は岸和田藩出身で慶應義塾に学んだ後、1880年に渡米し、Old Colony Railroad (ボストン)やPennsylvania Railroad(フィラデルフィア)など
当時の最先端の鉄道会社で運輸、経営の実務を学び、1883年に帰国、日本鉄道に入社した。榊原はアメリカから持ち帰った知識を活かして日本鉄道の
運輸システムを構築するとともに、『欧米鉄道経済論』(博文堂、1885年2月、国立国会図書館デジタルコレクション)などの鉄道関連著作を残している。
なお彼は女流日本画家として著名な池田蕉園の実父であり、岩倉鉄道学校にも幹事としてかかわった。
『欧米鉄道経済論』は、最終章が「鉄道通行切手之種類」となっており、運賃切符(通行切手)を紹介する形で、旅客運賃の種類や運賃規則について論じている。
本資料には、ここで紹介されている「里数切手」(mileage ticket)や「学童切手」(school ticket)、「回遊切手」(trip pass)などの運賃規則の現物が
綴じこまれている。 榊原が、日本で鉄道が開業して10年余りの時期に、アメリカの主要鉄道で実際に採用されている旅客運賃制度を日本に紹介し、
鉄道旅客輸送の発達を促した功績は大きい。本資料には榊原の直筆とみられる書き込みが何か所もあり、『欧米鉄道経済論』の訳語との比定が可能になっている。
なお本資料の作成年次は不明だが、綴じこまれている規則類の日付から、1883年までにアメリカで収集され、帰国後(おそらく同書が執筆された1884年前後)に
作成されたと思われる。
欧米から日本への鉄道システムの移転は、従来、土木や機械といったハード面に注目が集まり、経営実務のようなソフト面が等閑視されてきた。
本資料は、旅客運賃制度という限定された分野ながらも、今後、ソフト面での鉄道システム移転の研究を進めるうえで、重要な素材となるであろう。 (中村尚史)

契字    [準貴重書]
Ke:4701:2
1冊
目録:OPAC
葫蘆墩街旧慣調査    [準貴重書]
Ke:4701:3
1冊
目録:OPAC
農政資料    [準貴重書]
SB:0579
30綴
目録:『農政資料目録 : 東大社会科学研究所所蔵』(SB:0579:20-2)
岩鼻村役場文書    [準貴重書]
SB:9900:1-26
26冊
目録:カード、リスト
植野家文書    [準貴重書]
SB:9900:27~SB:9900:33
116冊
目録:カード、リスト
支那関係資料    [準貴重書]
V:0500:6
106冊
目録:OPAC、リスト
大阪市東住吉区長吉出戸竹村文書    [貴重書]
V:0500:22
302冊
目録:カード、リスト
長野県通達    [準貴重書]
V:0500:23
147冊
目録:カード
山梨県通達    [準貴重書]
V:0500:24
158冊
目録:カード
山形県北高擶佐藤家文書    [貴重書]
V:0500:26
109冊
目録:カード
摂州武庫郡甲山神咒村門戸村「庄屋小島八三郎」文書    [貴重書]
V:0500:30
154冊
目録:カード、リスト(状もののみ)
摂津国武庫郡小曽根村武庫川文書    [準貴重書]
V:0500:31
96冊
目録:カード
西出戸村文書    [貴重書]
V:0500:32
87冊
目録:カード、リスト
大阪市東住吉区長吉東出戸村文書    [貴重書]
V:0500:33
468冊
目録:カード、リスト
北甘楽製糸会社関係資料    [準貴重書]
V:0500:34
46冊
目録:カード
上州甘楽郡下仁田村文書    [貴重書]
V:0500:62
15点
目録:カード、リスト
伊達宗城公手留抄    [貴重書]
V:0500:63
3点
目録:OPAC
美濃部達吉書簡(阪谷男爵宛)    [貴重書]
V:0500:65
1点
目録:OPAC
東出戸村文書 状もの    [貴重書]
V:0500:69
48点
目録:リスト
河内国丹北郡出戸村文書    [貴重書]
V:0500:70
16点
目録:リスト
岸和田藩脇田家文書    [貴重書]
V:0500:71
34点
目録:リスト
史料の大部分は、和泉国日根郡樽井村(現・大阪府泉南市)の庄屋を代々務めた脇田右馬太郎家が作成したもので、
「脇田家文書」の一部であると思われます。時期は元禄2年(1869)から明治11年(1878)に及びます。

鵜飼信成アーカイブ    [準貴重書]
V:0600:1:1~5
5冊
目録:
大村清一執務資料    [準貴重書]
V:0600:23
46冊
目録:
(デジタル画像)蒟蒻版、青図部分のみ

昭和2年~11年選挙制度調査会関係資料(内務省森本氏旧蔵) 八十余種    [準貴重書]
30:99:36
4綴
目録:OPAC
警察官職務執行法の一部を改正する法律案についての資料(安井英二氏旧蔵)    [準貴重書]
31:99:21
11冊
目録:OPAC
安達謙蔵関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:1~12 目録:リスト
明治から昭和戦時期にかけての政党政治家で、逓相や内相を務めた安達謙蔵の関係文書です。書簡で構成されています。
(原資料は国立国会図書館憲政資料室所蔵)

天岡直嘉関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:13~17
マイクロフィルム MF67:1-1~1-4
目録:リスト
桂太郎首相の女婿で、昭和初期に賞勲局総裁を務めた天岡直嘉の関係文書です。書簡、書類、日記で構成されています。

入江貫一関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:18~29
マイクロフィルム MF66:2-1~2-6
目録:リスト
山県有朋枢密院議長の秘書官、平田東助内大臣の秘書官長等を務めた入江貫一の関係文書です。 山県有朋関係書類、書翰、日誌などです。
伊藤隆編・入江貫一著『大正初期山県有朋談話筆記 政変思出草』(近代日本史料選書2、山川出版社、1981年)に、「政変思出草」、
入江の日記や山県有朋関係書類の一部が収録されています。

岩村通俊関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:30~42
マイクロフィルム MF67:3-1~3-4
目録:リスト
北海道庁長官や農商務大臣を務めた岩村通俊の関係文書です。
書類の一部と書簡の全部が伊藤隆・坂野潤治「岩村通俊関係文書(一)~(三)」(『史学雑誌』78-11、78-12、79-1、1969~1970年)で翻刻されています。

江木千之関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:43~53
マイクロフィルム MF67:1-1~1-4
目録:リスト
知事や文相を務めた江木千之の関係文書です。書簡と日誌で構成されています。
伊藤隆「『江木千之・江木翼関係文書』『小泉策太郎関係文書』」(『社会科学研究』26-2、1975年)に目録と一部書簡が紹介されています。

江木翼関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:54~56
マイクロフィルム MF67:10
目録:リスト
江木千之の養子で、内閣書記官長、法相、鉄相を務めた江木翼の関係文書です。書簡、草稿・メモ類、日記で構成されています。
伊藤隆「『江木千之・江木翼関係文書』『小泉策太郎関係文書』」(『社会科学研究』26-2、1975年)に目録と一部資料が紹介されています。

川崎卓吉関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:57~60
目録:リスト
内務省勤務を経て昭和戦前期に文相、商工相を務めた川崎卓吉の関係文書です。

坪田仁兵衛・杉田定一家文書   
紙焼き複製資料 原資料1:61~72
目録:リスト
自由民権運動家で、のちに衆議院議長を務めた杉田定一の関係文書です。 杉田定一家文書の原資料は大阪経済大学図書館に寄託されており、
社会科学研究所で所蔵するのは「明治20年代の福井県における選挙を中心とした地方政治の状況」 関係の部分のみです。
坂野潤治・伊藤隆「杉田定一・坪田仁兵衛関係文書にみる明治二十年代の選挙と地方政治」(『社会科学研究』17-1、1965年)があります。

松本蔵次関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:73~85
マイクロフィルム MF67:7-1~7-2
目録:リスト
宮崎滔天らとともに中国革命を支援した民間人松本蔵次の関係文書です。日中戦争下の日中和平工作に関する電報や書簡を含む。
伊藤隆・鳥海靖「日中和平工作に関する一史料―松本蔵次文書から―(一)」(『東京大学教養学部人文科学科紀要66 歴史学研究報告16 歴史と文化12』、1978年)、
「同(二)」(『同70 同17 同13』、1980年)があります。

渡辺国武関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:86~104
目録:リスト
明治期に蔵相や逓相を務めた渡辺国武の関係文書です。書簡458通と書類7点からなります。
目録と一部資料が、渡辺国武関係文書研究会「渡辺国武関係文書(一)(二)」(『社会科学研究』18-4・5、1967年)に紹介されています。

上原勇作関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:105~108
目録:リスト
陸軍大臣を務めた元帥・陸軍大将の上原勇作の関係文書です。(原資料は首都大学東京図書情報センター所蔵)
上原勇作関係文書研究会編『上原勇作関係文書』(東京大学出版会、1976年)があります。
(紙焼き資料の複製版)『上原勇作関係文書』(B:0105:251-2:1~2:4)

加藤寛治関係文書   
紙焼き複製資料 原資料1:109~111
目録:
海軍軍令部長を務めた海軍大将加藤寛治の関係文書です。
伊藤隆「加藤寛治関係文書―昭和八・九年を中心に―」(『東京都立大学法学会雑誌』10-2、1970年)、同他編『続・現代史資料5 海軍 加藤寛治日記』
(みすず書房、1994年)があります。

労働者取扱ニ関スル調査報告関係文書    [準貴重書]
原資料2
11冊
目録:
1917年ロシア革命目撃談    [準貴重書]
原資料3
1冊
目録:OPAC (原資料:3)
(デジタル画像)図書室内限定公開

朝鮮労働党関係雑誌・資料   
V:0600:19:* 目録:OPAC
朝鮮戦争当時、米軍が北朝鮮から接収した資料のコピーです。(256点)。
1945~1953年にかけての北朝鮮の法令、予算、プロパガンダ等に関する資料、最高人民会議会議録、人民会議会議録、
労働党大会会議録、機関誌などが含まれています。

小橋一太関係文書   
マイクロフィルム MF66:1:1~1:22
目録:OPAC、リスト
内務省出身で、のちに衆議院議員、文相を務めた小橋一太の関係文書です。(原資料は国会図書館憲政資料室所蔵)
書類(選挙法関係、政治団体、地方制度改正問題、行政整理関係等)、書簡、日記で構成されています。
このうち警保局が内部に配布した特高警察・出版警察関係資料が、日本近代史料研究会編・発行『大正後期警保局刊行社会運動史料』
(日本近代史料叢書A-1、1968年)に復刻されてます。

井上角五郎関係文書   
マイクロフィルム MF66:3:1~3:6
目録:OPAC
1880年代に韓国で新聞を創刊し、のちに衆議院議員、実業家として活躍した井上角五郎の関係文書です。

山川端夫関係文書   
マイクロフィルム MF67:2:1~2:5
目録:OPAC、リスト
国際法学者で法制局長官等も務めた山川端夫の関係文書です。書簡、手帳、草稿などで構成されています。

小泉策太郎関係文書   
マイクロフィルム MF67:4:1~4:4
目録:OPAC、リスト
政友会の衆議院議員だった小泉策太郎の関係文書です。著書・草稿、日記・手帳、草稿、書簡・書簡草稿・電報で構成されています。。
伊藤隆「『江木千之・江木翼関係文書』『小泉策太郎関係文書』」(『社会科学研究』26-2、1975年)に概略と一部資料が紹介されています。
 
木戸幸一関係文書   
マイクロフィルム MF67:5:1~5:7
目録:OPAC、リスト
文相、厚相、内相、内大臣等を務めた木戸幸一の関係文書です。(原資料は国立歴史民俗博物館所蔵)

何禮之文書 (何礼之文書)  
マイクロフィルム MF67:6:1~6:12
目録:リスト、OPAC
長崎の唐通事の家に生まれ、のちに英語を修め、元老院議官、貴族院勅選議員などを務めた何禮之の関係文書です。
日記類、書類で構成されています。

大石正巳関係文書   
マイクロフィルム MF67:8:1~8:3
目録:OPAC、リスト
自由民権運動家で、のちに衆議院議員を務めた大石正巳の関係文書です)。書類、日誌、雑誌等で構成されています。。
大石正編『大石正巳日記』(1993年)があります。

外務省関係資料   
マイクロフィルム MF67:9-1~9-12
目録:OPAC、リスト
主に昭和戦前期の対外宣伝に関する資料です。

加藤家文書 (外務省関係資料)
マイクロフィルム MF67:9-6
目録:OPAC、リスト
首相、外相等を務めた加藤高明の関係文書です。書簡、書類で構成されています。

菊川忠雄関係文書   
マイクロフィルム MF68:1-1~1:12
目録:OPAC、リスト
労働運動家で衆議院議員も務めた菊川忠雄の関係文書です。労働運動関係資料。(原資料は川村学園女子大学図書館所蔵)

上野季三郎外交関係文書   
マイクロフィルム MF68:4
目録:OPAC、リスト
香港領事、サンフランシスコ領事、シドニー総領事等を務めた上野季三郎の関係文書です。書類。
「馬尼刺反将Aguinaldoノ態度ニ関スル私見」などが含まれています。

橘孝三郎関係文書   
マイクロフィルム MF68:5-1~5-2
目録:OPAC、リスト
農本主義者で、愛郷塾塾長の橘孝三郎の関係文書です。「感想録」等を含みます。

愛郷塾関係文書   
マイクロフィルム MF68:7-1~7-4
目録:OPAC、リスト
橘孝三郎が塾長を務めた愛郷塾の関係文書です。手記、雑誌等で構成されています。

松本学関係文書   
マイクロフィルム MF68:9-1~9-12
目録:OPAC、リスト
内務省出身で、のちに貴族院勅選議員、日本文化中央連盟常務理事などを務めた松本学の関係文書です。
書類、雑誌、パンフレットなどから構成されています。(原資料は国立国会図書館憲政資料室および関西学園関西高等学校所蔵)。
中国に対する文化工作関係の資料が含まれています。伊藤隆・広瀬順晧編『松本学日記』(近代日本史料選書11、山川出版社、1995年)があります。